おおいたむぎしょうちゅうぶんごたろう

大分麦焼酎ぶんご太郎

900ml

澄んだやわらかい口当たりで飲みやすい

澄んだ酒質と柔らかな口当たりで飲みやすい麦焼酎です。
料理の味を邪魔せず、飲み疲れしない食中酒として愛され、熊本国税局の酒類鑑評会でも毎年入賞を続ける逸品をぜひご賞味ください。


麦焼酎特有のピリピリ感がなくやわらかいので、和食によく合います。

佐伯市内の酒屋及びスーパー等、 詳しくは、ぶんご銘醸までお問い合わせください。

弊社が麦焼酎を造り始めてから様々な商品を製造してきましたが、この“ぶんご太郎”が最初に造ったブランドになります。
この商品が今までに終売にならずにきたのは発売当初から料理の味を邪魔せず飲み疲れしない食中酒としての基本スタンスを守ってきたからだと思います。
“太郎”という名前には大河という意味があり、九州屈指の清流番匠川から生まれた大分の焼酎という意味を込めて“ぶんご太郎”と名付けました。
地元大分の焼酎としてこの名前にふさわしい、風土を感じることの出来る麦焼酎に育つようこれからも精進していきたいと思っています。
一般的に知られている大分麦焼酎味とタイプは一緒ですが、お客様からはピリピリ感がなくくちあたりは柔らかいので飲みやすいと支持を受けています。
先代から受け継がれた確かな技術を基本にして、経験から培った新しい手法を取り入れ、昨日よりは今日、今日より明日と常に味わいがあり飲みやすい麦焼酎、地元に愛されるを目指して造っています。

地元の麦生産者の方たちに、麦の作付けを依頼して出来た麦を全量買い取りする事で麦作りの奨励と拡大に取り組んでいます。
現在は30トン前後ですが、もっと作付けを増やし一次産業の活力を取り戻す一助となり、今当蔵はそういった面でしか地域活性の手助けはできませんが、少しでも魅力ある地域づくりができればと考えています。
また、そうすることが地域と共に生きる産業として次世代への事業継続になると考えます。
日本酒・焼酎は日本の国酒であり弊社はそれを造っている伝統文化産業です。
そして国際的にも認められている国のアルコール産業は国酒としての位置付けが確立されており、魅力ある地域にはそういった産業がしっかりと根付き地域活性の一役を担っています。
そういった視点から地元で存続してゆく事業者としては魅力ある地域づくりは必要ですし、蔵元という立場から今まで以上に関わって行きたいと考えています。
地元生産者の顔が見える商品作り。 そしてそれをしっかり伝えてゆく事。
それが弊社の基本理念です。
生産面・流通面・商品開発などまだまだ解決すべき問題はたくさんありますが、地元と共に生きてゆく企業として少しでも理想の形で次世代に繋げていくことが弊社の願いです。

          
事業者名 ぶんご銘醸株式会社
住所 〒879-3105
 佐伯市直川大字横川字亀の甲789-4
電話 0972-58-5855
FAX 0972-58-5857
ホームページ http://www.bungomeijyo.co.jp
メールアドレス kika-bungo@saiki.tv