かまえめいかてやきうずまき

蒲江銘菓手焼き「うず巻」

1袋(2本入り)

子どもも大人も大好きな伝統の甘味

昭和30年代から伝わるレシピを基に、現代の感覚や季節に応じて少しずつアレンジしながら一人で手作りしています。
寒天を練り込んだ小豆餡と白隠元豆餡の2種類で、餡好きな方に好評を得ています。


羊羹のようなしっとりした餡と手焼きならではの焼き目が人気。

道の駅かまえ、高谷商店、ファミリーショップ日高、道の駅やよい、海の市場○

大阪で菓子職人の修行をした先々代が、戦後まもなくして旧蒲江町大字丸市尾浦で創業。
この頃は、大阪名物の「虎巻き」を作っていたと聞いています、先代の頃から、現在につながる「うず巻」のはか、「餅」「カステラ」「栗饅頭」「羊羹」「落雁」など引き出物を主力商品とするようになりました。
「うず巻」のレシピは、先代の頃のものを微調整しながら現在に至っています。
生地作りから製餡、巻、包装のすべての工程を一人で行なっています。
大量生産が出来ませんが、お客様に満足して頂けるように、毎日心をこめて作らせていただいています。
平成16年に現在地に工場を移してからは、元始活水器(浄水器)の使用に切り替え、安定した生地や餡作りができるようになりました。
⑤ 昭和30年代の風味や食感を大事に守りながら、地道に日々精進しながら、先代から受け継いだ、昔懐かしい「うずまき」作りに邁進したいと思います。
生地や餡作りに元始活水器を使用することで、口当たりの良い食感と、おいしく召し上がって頂ける期間を、若干ですが長めにすることが出来ました。
季節によっては人の味覚は変化しますので、季節ごとに異なるレシピを使用しています。
古くからのお客様には「生地がカステラっぽくなくて美味しい」とか「餡好きには、たまらないのよね」などと、お褒めの言葉を頂いています。

材料は全て県内から調達し、生地の決め手となる「卵」は佐伯市産を使用しています。
販売先は、道の駅かまえ・やよい、旧蒲江町内の5小売店の他、市内の移動販売者(5店)等でも販売を頂いています。
県外からも、地元出身者を中心に、定期的なご注文を頂いています。
近年は地元関係者の仏事等の引き出物としての注文が増加傾向にあります。
消費者の声として、「内容量を少なめにしてほしい」「ひとくちサイズの小袋にしてほしい」「土産物用に、賞味期限を延ばしてほしい」等のご要望を頂いており、現在製品化を模索中です。
地元産品とのコラボとしては、すでに「栗うずまき」を商品化しご愛願を頂いていますが、新たな商品とのコラボを模索しています。
量産は出来ませんが、顔の見える関係として通販等の活用で、本商品をご愛願いただけるお客様を広げ、佐伯(蒲江)銘菓「うずまき」を、多くの方に知って頂きたいと思います。

          
事業者名 手づくり工房たんぽぽ
住所 〒876-2203
 佐伯市蒲江大字楠本浦625-4
電話 0972-45-0756
FAX 0972-45-0756
ホームページ http://www.saiki.tv/~t-tashima
メールアドレス t-tashima@saiki.tv