くりもち

栗もち

3個入り

素朴な味が懐かしいお母さんのおやつ

地元産のサツマイモと栗を贅沢に使った昔ながらのおやつです。
砂糖は控え目で、素材の自然な甘さをいかして、懐かしい素朴な味に仕上げています。
100%手作りの“母のおやつ”をどうぞ。


餡を包む葉(サンキラ)も自分たちで採取しています。

市内道の駅各店、マルショクサンリブ、トキハ他

現在のようにお菓子類が豊富になかった時代、母が作ってくれた「栗もち」を若い人に受け継いでいこうと思い商品化に至りました。
加工品として製造するにあたっては、材料の分量によって固くなったり、柔らかくなったり、お餅を包む葉がうまくはげなかったりと、料理とは異なる様々な工夫が必要でしたが、試行錯誤を行いこれをクリアして量産化を実現しました。
特に自然の味わいを残すため、生地の柔らかさを出すために、さつまいもを入れることを考案し、化学調味料を一切使わず、さつまいもの甘さにこだわり風味のよい地域の方々に愛される商品となり、自慢出来る一品となりました。
独自の工夫もあり、当加工所の商品として絶対の自信を持っています。
原材料の分量はきめ細かく計算し、生地も手でこね回し全て手作りで製造しています。
特に独自のアイデア、話題はありませんが、食べておいしく、安心安全商品であることをモットーに皆様に愛される商品として、加工所職員7名で取り組んでいます。

栗もちに乗せる栗も佐伯産で、栗農家の方から購入し、会員と地元のおばちゃん達から栗しぶうぃ剥いてもらっています。
さつまいもも地元の方から購入、栗もちを包むサンキラの葉は、6月~9月にかけて地元の方と協力して採りに行きます。
栗、さつまいも、サンキラの葉は、全てその季節に集中して加工し、1年間を通じて利用出来るよう冷凍保存しております。
商品の販売は、トキハインダストリーや山海物産フェア、各種イベント会場に出向き対面販売を行なっています。
また、道の駅、本匠直売所、マルショクサンリブには、毎日出荷しています。
更に各小学校にも要請があれば、講師として「栗もち」の作り方の指導にも出向いて行きます。
平均年齢70歳以上で頑張っています。
定年を77歳としておりますが、商品の開発や販売力の向上に意欲を燃やし、精一杯努力を重ねています。
高年齢化に伴い、一日一日を大事に心を込めて餅作りをするのが精一杯ですが、朝早く起きて、皆さんで話し合いながら餅作りをするのが生きがいの秘訣です。

          
事業者名 佐伯市本匠農林産物加工組合「匠」
住所 〒879-0215
 佐伯市本匠大字小半1573番地2
電話 0972-56-5077
FAX 0972-56-5077
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