さいきむすめ

佐伯むすめ

10個

佐伯の食材を使った本格銘菓

北海道産小豆を100%使用して自家製餡しています。
こし餡・つぶ餡・抹茶餡・しののめ餡・チーズの5種類の味が楽しめます。
佐伯産原材料にこだわり、手間ひまかけて作った佐伯銘菓です。


いろいろな味を楽しめるよう小さめサイズになっています。

(佐伯)お菓子のウメダ、海の市場○

ウメダ食品産業(屋号 お菓子のヒロセ)として設立した弊社が、本店を中村から本町に移転した際に、全国の銘菓を検証することから始めて誕生した「佐伯小町」」「わらび野」「咲き駈」「献菓・栗」。
その後、佐伯小町の5人のむすめたちの銘菓「佐伯むすめ」が誕生。
5人のむすめ=5種類の饅頭は
①県内では珍しい自家製餡を進化させた手作り吟醸あんの利休(黒糖)饅頭
②国産の高級ブランド大手亡を製餡した白あんに因尾茶と抹茶・こぶ茶を合わせた抹茶饅頭
③北海道小豆をそのままじっくり焚いた粒あんの薄皮饅頭
④店主が、全国に数あるお饅頭で一番美味しいと考えるみそ饅頭の最高の配合の餡を模索、生地には地元産の味噌(現在は臼杵産みそを使用、佐伯みそを探している)を使用し佐伯茶室・汲心亭でも大変な人気を頂いている味噌饅頭。
⑤佐伯産紅あずま芋を使用したスゥィートポテト生地でクリームチーズを包んだ洋風饅頭を完成、チーズ饅頭5種類合わせた佐伯(5人)むすめとして、年々人気が高まっている。
現在最大のこだわりは、佐伯むすめの長年の懸案事項への取り組みから生まれた。各地に数ある銘菓の中で、大きな2つの方向ができつつあるのではないか。
一方は、パッケージや商品名、販売するシュチュエーションを突き詰めていき日本中に広がる、JR売店・高速道路インター・公共機関売店他観光地の土産物売り場で積み上げてある銘菓=常温日持ちが1,2ヶ月以上の保存食品であり、なおかつ各販売者へのリベート(2割から4割程度?)をピンはねされても利益のある商品。 他方で、京都(大津)の“たねや”や、赤福、北海道バターサンド等に代表される専門店の和菓子(=本当の美味しさを求めた時の賞味期限は4,5日から最大2週間程度)。今後、消費者の間で食への関心がさらに深まることが予想される中で、大手菓子メーカーやコンビニ各社は更に攻勢をかけてくることは確実。菓子業界で生き残るのは後者のこだわりを追求し続ける商品であると考えるに至る。 『類似品との違い』 アイデアとしては、作る側にとって大変に手間である、5種類もの饅頭の詰合せであるうえに、チーズ饅頭の様な独自の洋風饅頭を合わせることで、和洋折衷の珍しい銘菓にありました。一番のセールスポイントは、地産地消を目指す銘菓である事です。佐伯産の紅あずま、因尾茶だけでなく臼杵(佐伯への変更希望)みそ、100%国産小豆・大手亡を使用しております。現在の菓子業界では、小麦粉に代表されるように国策により全ての食材に国産を求めるのは極めて困難になってきていますが、求める努力を続けることは、大手・コンビニに対する差別化につながっていくと思います。

佐伯むすめは、進化する銘菓だと考えておりますので、更に美味しい食材・更に安全な地域の食材が見つかれば即座に改良していきます。

          
事業者名 株式会社 お菓子のウメダ
住所 〒876- 0012
 佐伯市鶴望寺田2616-4
電話 0972‐24‐1231
FAX 0972-24-1381
ホームページ http://www.ginjyo-an.jp/
メールアドレス okasino_umeda@honey.ocn.ne.jp