いんびちゃぼとるかん

いんび茶ボトル缶

1ケース24本入り

深い香りとさっぱりしたのど越し

本匠の朝霧が育てた上質な茶葉を、全国でも希少な釜炒り製法で仕上げ、お茶本来の香りを際立たせました。
高温で短時間に仕上げるため、うま味を逃さない因尾茶を、ぜひご賞味ください・


切りの深い本匠が育んだ上質な茶葉の恵みを味わって下さい。

(佐伯)海の市場○

本商品は、昔ながらの製法で作られた釜炒り茶です。
釜炒り茶とは摘んだばかりの茶葉を300度くらいに熱した鉄製の釜で時間をかけて炒ることにより、お茶本来の香りを際立たせたお茶です。
現在では日本茶のほとんどが、摘んだばかりの茶葉を蒸して作る蒸し茶で、釜炒り茶は、九州の一部の地域でしか作られておらず、その生産量は国内の茶生産の1%ほどだそう。
しかも、年々生産量が減少していて、大変貴重なお茶になりつつあります。 深い香りと、さっぱりとした喉越しが特徴の因尾茶。
九州屈指の清流と言われる番匠川を中心に点在する茶畑は、山間地ならではの寒暖の差と川霧に調和され育まれています。
そんな因尾茶を多くの方々に味わって欲しいという思いで作り上げました。
お茶の葉は、紫外線に弱いため夜に育つと言われており、夜に伸びた葉が朝方の霜で葉先が凍り、それは直射日光が当たると、急激に解凍され葉が黒くなる、霜焼けという現象を起こしてしまいます。
因尾茶は佐伯市本匠の因尾という地域で育まれました。
因尾では、地域のほぼ真ん中に番匠川が横たわっており、朝霧が発生しその霧が直接茶葉に日光が当たるのを防いでくれます。
霧の深い地域だからこそ、上質なお茶の葉が育つのです。
その中でも本製品は因尾茶生産組合の組合員が丹精込めて育てた茶葉で作ったお茶です。
市の最新鋭の機械装備を完備した工場で、国内でも希少とされる釜炒り製法により仕上げました。

本製品は、因尾茶生産組合の組合員が丹精込めて育てた茶葉を使用しています。地元の生産者が、地元で育てたお茶を地元で加工する。
地域が一貫して製品を作り上げているので、安全・安心な商品として提供しています。そして、本匠の小半鍾乳洞案内所にある小半農林産物直売所に無料の試飲スペースを設け、地域外の人にもこの味に親しんでいただけるようにしております。
他にも佐伯市内のスーパーや道の駅にも本製品を置いてもらい販売をしているので、気軽に手にとっていただくことができると思います。
毎日飲むお茶なので地元で作った安心なお茶を幅広い年代の方に飲んで頂きたいと思っています。
佐伯市内に住んでいる方にとっては手に取りやすい身近な商品ではありますが、そうでない方にとってはそうとも言えないのが現状です。
遠方での販売活動やインターネットを通じての販売など、少しでも多くの方の眼に留まり、手にとっていただけるよう、努力していきたいと考えています。
釜炒り茶は茶生産量のわずか1%と言われており、日本中でもほとんど作られなくなってきています。この昔ながらの釜炒り製法である因尾茶を絶やすことなく作っていきたい、その為に多くの人に飲んでいただきたい、と考えています。

          
事業者名 有限会社 本匠村特産品協会
住所 〒876-0213
 佐伯市本匠大字堂ノ間1060-4
電話 0972-57-6155
FAX 0972-57-6156
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