やまろのあつめし

やまろのあつめし

鍋も包丁も不要で魚料理が完成。

獲れたてのブリの切り身を、ほんのりと甘いタレに漬けこみ、ご飯にかけて食べる「あつめし」は、佐伯市米水津で親しまれてきた郷土料理。
特殊な冷凍技術だからできる、新鮮な漁師の味をお楽しみください。


漁師たちが船の上で食べる極上まかない料理をご家庭でどうぞ。

鶴見食賓館(やまろ渡邉直営店)
海の市場○
トキハ本店

「あつめし」は大分県の豊後水道に面した漁師町、米水津に伝わる郷土料理です。
この地方では、古くより漁業を生業として栄えて参りました。
漁師達が漁に出かけて、漁を終えた船の上で、とれたばかりの魚を刺身に引いて醤油ベースのちょっと甘口のタレに漬けて、熱々のどんぶり飯にのせ、熱々のお茶をかけて食べる。これが「あつめし」です。
刺身を味付けする為に調味タレが当社オリジナルで、船の上のまかない料理の復刻版です。

養殖産業の経営難を解消する為のお手伝い、一次産業の存続を願っています。
佐伯の「あつめし」を、将来は「博多の明太子」のように代名詞になるぐらい努力したいです。

          
事業者名 株式会社 やまろ渡邉
住所 〒876-1403
 佐伯市米水津大字宮野浦662番地
電話 0972-36-7165
FAX 0972-36-7561
ホームページ http://yamaro-watanabe.co.jp
メールアドレス info@yamaro-watanabe.co.jp