くじゃく

くじゃく

1個

見た目華やか!おもてなしに最適

約100年前の創業より地元で獲れる魚にこだわり続けています。
魚のすり身を素早く包丁でゆで卵に巻きつけていく製法で、独自のコシを生み、切った時の美しい断面を作りだしています。


卵の味に負けない魚本来の味がおいしさの決め手です。

海の市場○、マルミヤストア(中ノ島店、野口店、蛇崎店)

約100年前の創業より、地元で獲れる魚にこだわり続けています。
佐伯市民の味として、運動会や年末年始のおせち料理には欠かせないくじゃくです。
生身がダレ無いように素早くゆで卵に包丁ですり身を巻き付けていく技術等は他の店にはない独特のコシを生み出します。
年末には数千個の注文が入り、「菅蒲鉾店のくじゃくでないと!」と言ってくださるお客さんも多数いらっしゃいます。

他店のくじゃくとの大きな違いは形です。
他店では手で丸めてそのまま揚げているくじゃくですが、うちは手早く包丁でゆで卵にすり身を巻きつけ、その後ひと手間かけてから揚げています。
佐伯湾で獲れた魚にこだわり、ゆで卵の味に負けない魚本来の味が生かせるように、そして、切った時にすり身と卵が離れないようにすり身の量と厚さに気を配りながら作っています。
今年7月には航空会社ソラシドエアの機内誌でも我が菅蒲鉾店のくじゃくが見開き2ページにわたって紹介されました。

核家族化や少子化が進み、運動会のお弁当やお節料理も既製のものが多く流通しているということで、年々生産量も少なくなってきてはいるのですが、最近では大阪の商品紹介や大分市内のデパートでの月一回の対面販売もするようになり、市内だけでなくいろいろな地域のお客様よりの注文も入ってくるようになりました。
これからは、県内外のお客様にも対応できるようインターネットサイトの設立、通信販売に対応すべく、真空パック導入での消費期限の延長や商品パッケージ等の開発をしていきたいと思います。

          
事業者名 菅蒲鉾店
住所 〒876-0844
 佐伯市向島2丁目12-14
電話 0972-22-0333
FAX 0972-22-0333
ホームページ
メールアドレス sugakamaboko@gmail.com